クレジットカードをネットで発行すること

クレジットカードをネットで発行すること自体はそれほど難しいものではありません。むしろ手軽で簡単だといえますね。アルバイトでも学生でも主婦であったとしても、最低限収入があってローンの滞納経験などが無く、本人確認がしっかりとれる状況なら、まず審査に落ちることなくカードを受け取ることができます。初めてクレジットカードをネット申し込みをこちらで発行するというのなら、更にその確率は高いものになるでしょう。
しかしクレジットカードは審査そのものにやや時間がかかるのがネックで、申し込みをしてカードを受け取るまで、二週間程度かかるということも珍しくはありません。クレジットカードを所有しなければならない事情がある人は、ですから早いうちに行動するのが無難です。
今やスマホやパソコンで簡単にネット申し込みできる時代。
クレジットカードも手軽にもてる時代だといえるでしょう。

初めてクレジットカードを使うとき

今は別に抵抗も何もないですが、初めてクレジットカードを使うときはちゃんと使えるかどうか心配で仕方ありませんでした。
もし「カードは使えません」って言われたらどうしようと、心配で仕方ありませんでした。
でも何も問題がなくて良かったです。別に何かの問題を起こしたわけではないのに、やけに心配していたのが懐かしいです。
今はこの便利なクレジットカードの魅力に完全にハマっています。
更新も無事にできて、これからもずっとクレジットカードにはお世話になっていこうと思っています。

クレジットカード業界には

「クレジットカードはよく使うけど、クレジットカード業界がどういう仕組みになっているのかよく分からない!」という人は多いのではないでしょうか。今回はクレジットカード業界の簡単な構図を説明していきます。構図を知るだけで、よく分からないままでいるよりも、少しはクレジットカードを身近に感じられるようになるのではないでしょうか。構図として、クレジットカード業界には、国際ブランド・イシュアー・アクワイアラーの関係があります。まずは国際ブランドが世界中で利用できる決済の仕組みを作る。その決済のライセンスをイシュアーが取得し、自社の発行するクレジットカードに付加させる。アクワイアラーがクレジットカードの加盟店を開拓する。この構図の中で、イシュアーがアクワイアラーから「インターチェンジフィー」という手数料を受け取ります。同時にアクワイアラー・イシュアーから国際ブランドに対してもインターチェンジフィーが支払われます。クレジット業界は、ビジネスモデルとしてはそれほど複雑なものではないんですね。少しはクレジットカード業界を身近に感じることができたのではないでしょうか。「イシュアー」「アクワイアラー」も併せてご参照ください。

クレジットカード独自のポイント

クレジットカードを使っていて分からないのは、クレジットカード独自のポイントが、どのポイントと交換することができるかということ。

友人達と財布に入っている複数のカードのポイントがクレジットカードへ移動できたり、その逆はできなかったりと..マイレージやショッピングのポイントについては、いくつものルールがあるのです。

このようなポイントカードのポイント還元率などを見る度に思うのは、マイレージなどポイントの名称が多すぎるのです。こんなに沢山に細分化する必要はなかったように思います。

ポイントの規格を立ち上げるときにも、多くの企業が規格をすり合わせて統合してからサービスを開始するべきだったと思うのです。沢山の企業が、ポイントカードの頂点を目指して自社の規格がナンバーワンになりたいと努力した結果だとは思うのですが。

このポイントの還元率などを比較して、できるだけ損がないようにポイントを移動していくと、結局はマイレージの方がメリットが高いように思います。ただ、このポイント還元率などは、流動的に比率が変わったりするので、来年にはお得な方法ではなくなっている可能性もあります。

私としては、ポイントが直で現金に変わり、毎月クレジットカードを登録した通帳に振り込まれれば、何もかもが楽だと思うのです。

学生専用クレジットカード

私が初めてクレジットカードを作ったのは、大学生の時に海外旅行に行った時です。
初海外旅行というわけではなかったのですが、たまたま大学生協で旅行を申し込んだ時に、
スタッフの人から勧められました。
なんとなく「クレジットカード持っていないしこの機会にいいかな」
と思い、作ってみました。

海外旅行出発まで1カ月くらいのタイミングに申し込みをしたのですが、
アルバイトをしていたこともあったのと、学生専用クレジットカードだったので
審査にはすんなり通り、旅行出発1週間前には受け取ることができました。

イタリアでお買いものが目的の旅行だったのですが、
クレジットカードを作って良かったと現地に行ってからつくづく思いました。

と言いますのも、現地のブランドショップにたまたま入り、
見るだけのつもりが、意外に安いお値段を知り、急に買いたくなったのです。
現金しか持っていなくて、手持ちの金額が足りなかったら、
こんな衝動買いはもちろんできませんが、
私には作ったばかりのクレジットカードがある!ということで、
初めて使ってみました。
おかげでその時に買ったバッグは宝物になり、10年以上たった今でも
愛用しています。
あの時にクレジットカードを持っていて良かったです。

クレジットカードと信用

私は、学生を卒業してクレジットカードを所有できる年齢になったときには、すぐに申請して数枚のクレジットカードを所有しました。その時に手にしたクレジットカードを現在も更新しながら使い続けています。

私の友人にいるのですが、ゴールドの色をしたクレジットカードを財布に入れているのです。確かに仕事での地位もいくらかあるのですが、収入自体はそれ程高いわけではありません。

ゴールドカードは収入に応じて所有できるのではないかと考えていたのに、そうでは無いようです。クレジットカード会社によってはカードの色なんて全く関係なく、年会費が支払うことができれば、シルバーカードやプラチナカードも所有できるようです。

カードの色なんて私たちユーザーが付け足したようなイメージなので、色にそれ程こだわるなら、年会費無料のゴールドカードを探してゲットすることもできるようです。

ただ、そこで大事になってくるのが信用度です。これまでクレジットカードで決済を完了した全ての利用金額がどれだけあるのか?そして、最も大事なのがクレジットカードの引き落とし日に遅れずにお金を準備できているかということ。

カード会社が信用してお金を一時的に立て替えている状態なので、この信用を裏切ることなく真面目に支払っているか?の積み重ねが大事なのだとか。

ネットでクレジットカード発行

クレジットカードは社会人なら一枚ぐらい発行して持っておいたほうがいいと思って作りました。しかし、クレジットカードのイメージは便利だという反面、カード破産などのイメージもあったことからかなり慎重に使うようにしていました。クレジットカードの発行は即日発行クレジットカード簡単で、ネットでクレジットカード発行できますし、現金でも買えそうなものをカードで試しとして最初に使って、それ以降も少額の範囲で買い物だけに利用していました。返済なども問題なくカードは引き落としの口座の管理さえしっかりできていれば大丈夫だと感覚で分かってからは徐々にその利用範囲を広げていきました。まずは光熱費や水道料金、電話料金など払う金額が決まっていて定期的なものをクレジットカードの引き落としに使うようにしました。これはポイントが定期的に貯まるので知らないうちに交換できるまでポイントが貯まっていることもあっていいと思いました。慣れてくるとポイントのためではないですが使えるものはクレジットカードを使うようになり、ポイントもたまりいいのではと思うようになって病院での診察料や薬代の支払いなどいろいろなものに範囲を広げています。今ではインターネット通販などの支払いもクレジットカードが便利で重宝しています。手数料もかかることなく、番号を入力するだけで買い物できてしまうので買いすぎには注意しています。

クレジットカードを使う頻度

生活の中でクレジットカードを使う頻度が多くなり、明細を見るだけで先月にどれだけ買い物したか..贅沢したのではないか?あたりが分かるようになってきました。

なので、クレジットカードの明細が送られてきたらクリアケースにファイリングするようにしています。身に覚えのない決済がないか確認してからファイリングすることが私の毎月のお決まりの行動なのです。

カード番号が不正に使用されたりすると、見たこともないような会社の名前が載っていて、数千円程度のほんの少しの金額が引き落とされたりするそうです。

バレる前に大きく引き落としした方が良さそうなものですが、私達は数千円の決済まで覚えていないとか、細かく追求しない事を逆手に取っているのではないかと思います。

そのあたりの情報は週刊誌を見ていれば分かるので、クレジットカードの明細書を綺麗に綴っておけば、不明な引き落とし項目をすぐに見つけることができます。

特に困るのは、商品を購入した会社の名前と、クレジットカードに引き落としする会社名は違うことです。商品を購入した際の明細に、クレジットカードから引き落とす会社名のことを記載していればまだ良いのですが、一度だけ購入した商品の詳細が分からないと不安になってしまいます。